2014年6月3日(火)

日本の台所道具を使って胡麻豆腐作り!小学生の食育教室

5月2回目の『未来のママのための食卓の食育教室』は、
日本の昔ながらの台所道具を見ながら、使い方や使われている木のお話。

その中の、ほうろくを使って胡麻を炒り、

すり鉢・すりこぎをつかって胡麻をすり、

比叡おろしを使って胡麻を取り、葛粉で胡麻豆腐作り。

子供たちの力だけですった胡麻は粒がそれなりに残ってはいるけれど、
それはそれで、ご愛嬌(-^〇^-)


昔からの道具を使って・・・ではあるけれど、
ひとつだけ今の便利調理道具を使ってます。それは・・・
シリコンべら。
日本の料理で、練り味噌やこの胡麻豆腐のような、鍋で火にかけながら練る作業は、
本来は木べらを使います。
でも木べらだと均一に混ざらないため、火の通りが一定にはなりにくく、
一部が焦げてしまったりと失敗の原因でもありました。
ところが、このシリコン、鍋肌についたものもきれいに取れるため、
本当に失敗が激減のスグレモノ。
昔の良いところを大事にしながら、今の良いところも取り入れ、
子供達が楽しくお料理できるように、工夫しています。

〒154-0022 東京都世田谷区梅丘2-33-30
小田急線梅ヶ丘駅 徒歩8分
東急世田谷線松陰神社前 徒歩15分
Tel : 090-3433-7173
e-mail : foodstyling2008@w9.dion.ne.jp

日本和食卓文化、日本和食卓育、ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャー は、一般社団法人日本和食卓文化協会の登録商標です。

料理のある風景フェイスブックページ
ページのトップへ戻る