2012年11月14日(水)

お弁当保温庫登場の頃の幼稚園児のための和風弁当

★ お弁当あっためマシンのお話
11月半ばになると、娘たちの通う幼稚園ではお弁当の保温庫が登場します。
それに伴いお弁当箱も、保温庫に対応できるアルミ製にするようにとのお手紙が入ります。
長女は年長で3年目の冬ですが、
これまで冬になってもずっと漆の和の弁当箱で通してきました。
理由は・・・
① お弁当は基本、冷めても美味しいメニューにしている。
② 酢の物和え物、果物など温めたくないものは別の器に入れなくてはならないため、彩りのバランスが悪くなる。
③変色してしまうため、飾り葉も入れられない。
等々の理由から。
でも娘が時々『あっためるお弁当にして!』ということがあり、
その時はあっためたほうがより美味しいメニューだけを入れるようにしているのですが、
これってけっこう難しい・・・
みんなどんな風にしているの?緑色がなくなって茶色が多くなるけど・・・
とても疑問。
お弁当の色のバランスは基本は五色になるよう努力してる。(ならない時もあるが)
でも、あっためるお弁当で五色は難しいよ~。
今日のお弁当も『あっためるお弁当にして!』というので、
珍しくアルミのお弁当箱です。
そして青いお野菜が入れにくいので、シリコンカップの色でカバーしています。
★ 11月13日のお弁当
ハム・玉ねぎ・青梗菜の和風フィジッリパスタ
ハートの卵焼
蓮根チップス
アルプス乙女のうさぎりんご
あしらいに千両を・・・
干し柿のランチョンマット
11月13日のお弁当.jpg
★ 11月14日のお弁当
鶏のから揚げ・槻谷家おばちゃん流
娘たちがねじったミニ手綱こんにゃくの煮物
にんじんのきんぴら 白すり胡麻
ラグビーボール型ご飯 青海苔
アルプス乙女のうさぎりんご
青楓~紅葉へのランチョンマット
11月14日のお弁当.jpg

〒154-0022 東京都世田谷区梅丘2-33-30
小田急線梅ヶ丘駅 徒歩8分
東急世田谷線松陰神社前 徒歩15分
Tel : 090-3433-7173
e-mail : foodstyling2008@w9.dion.ne.jp

日本和食卓文化、日本和食卓育、ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャー は、一般社団法人日本和食卓文化協会の登録商標です。

料理のある風景フェイスブックページ
ページのトップへ戻る