2014年11月11日(火)

アラフォーママの子育て日記★食材の漢字のお話

私の『未来のママのための食卓の食育教室』は、
小学生向けの食育教室。
旬の食材や、日本の食卓文化のお勉強の時間と、
和食や和菓子・伝統保存食などの実習の時間の二本立てで
約二時間のクラスです。
ちゃぶ台で勉強し、実習もちゃぶ台で。
お母さんやおばあちゃんと一緒に気軽に料理をお手伝いする感覚で
あえて、エプロン・三角巾なしでやっています。
食材のお勉強の時間は、
実物を見て名前あてをしてもらい、ふりがなをふった漢字の食材カードを貼っていきます。
一年生など、まだ漢字がわからない子もいるため
始めた当初は、学年に合わせ漢字のカードと平仮名のカードを使い分けていましたが、
今は漢字オンリー。
食材の漢字を目で学ぶことも大切、と思ったからです。
例えば「芋」が終わりに付けば、芋の仲間であるとわかるし、
「茸」が付けば、キノコの仲間。
「瓜」が入っていれば、名前に「うり」と発音が入っていなくても仲間、
とわかりやすいでしょ?
先日、二年生の長女が漢字の「里」を習ってきて、
里を使った単語や文章の宿題を考えていました。
『ママ、ひとつ文がわからないんだけど・・・』
と言います。
他に何の文を考えたの?と聞くと、
『里いもをたべる』との答え。
里いもの里が、この「里」であること、
食育のカードを見て、テキストに書き込んでいたからわかった、と長女。
漢字で教えていて良かった!と思ったうれしい出来事です(-^〇^-)

〒154-0022 東京都世田谷区梅丘2-33-30
小田急線梅ヶ丘駅 徒歩8分
東急世田谷線松陰神社前 徒歩15分
Tel : 090-3433-7173
e-mail : foodstyling2008@w9.dion.ne.jp

日本和食卓文化、日本和食卓育、ジャパニーズ・フードスタイリング・カルチャー は、一般社団法人日本和食卓文化協会の登録商標です。

料理のある風景フェイスブックページ
ページのトップへ戻る