2016年10月14日(金)

お干菓子作りと砂糖の味比べ・子供の食卓育

10月1回目の
『未来のママのための食卓文化の食育教室』は、
和菓子用の高級砂糖・和三盆を使ってお干菓子作り。
この縁起物の木型は、和三盆の産地・讃岐の職人さんの手作り。
松竹梅や鯛、そして女の子が大好きなバラの5種類で作ります。

ほんのちょっとの水分で出来上がりがガラッと変わるのが難しいのですが、
それを除けば、子供でも簡単にできるのがお干菓子の楽しいところ。
お口に入れると優しい甘さがふーっと広がり、
その後にいただく日本茶の美味しさが、より一層際立ちます♪
「日本茶は苦いからキライ!」と言う子供には、
「先にお干菓子を口に入れてからお茶を飲んでごらん」とアドバイス♪
食事のあとにはほうじ茶で、和菓子には日本茶。
ワインとチーズのマリアージュ以前に、日本にはこんな素敵なマリアージュがあるってこと、
日本人はもっと胸を張るべきであります。
今回は8種類の砂糖の味比べもして、味の違いのお勉強。
同時に型に使ったような日本の縁起物の意味も学びます。
さあ帰る頃の子供たちの感想は・・・・・
「しょっぱいものが食べたーい!」 はい、甘いもの食べ過ぎましたネ。

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